「心拍管理」に関するアジア太平洋オンラインシンポジウム
Published: 27 September 2021
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Overview
概要
16:00 デリー(インド) / 18:30 シンガポール / 19:30 東京(日本) / 20:30 シドニー(オーストラリア)にて、アジア太平洋オンラインシンポジウム「心拍管理」を開催いたしますので、是非ご参加ください。この会議は、患者の予後を改善するためのICD(植込み型除細動器)およびCRT-D(両心室ペーシング機能付き植込み型除細動器)技術の革新に焦点を当てます。
ウェビセミナーのパート1では、患者への遠隔モニタリング(特にアプリを使ったモニタリング)の導入が進んでいること、そしてそれがどのように心調律障害の患者の管理を再構築しているかをご紹介します。 後半では、SyncAV™ Plus CRTテクノロジー(患者の心臓の変化に合わせ自動的に両心室のペーシングタイミングの調整技術)がどのように血行動態を改善し、患者の予後を改善するか、また、致死的な不整脈を検出して治療するためのアルゴリズムの強化など、デバイス治療の進歩を取り上げます。 また、各分野の専門家によるパネルディスカッションでは、これらの機能強化が患者のQOL(生活の質)向上にどのような影響を与えるのかをご紹介します。
学習目標
- アプリを使った遠隔モニタリングの最新機能が、どのように患者や医療関係者にメリットをもたらすのかを理解する。
- アプリベースのモニタリングに関する専門家の経験やケーススタディを聞き、この技術がフォローアップケアをより効果的に行うためにどのように役立っているのかを知る。
- 革新的なデバイスのアルゴリズムを用いてCRTの反応を最適化できるかを学ぶ。
- 難易度の高い不整脈を検出・治療するための最新のアルゴリズムの改良や、患者の予後に与える影響について知る。
対象
- 心拍障害を持つ患者を管理する循環器内科医および医療従事者。
Agenda
Faculty